いつもブログを読んでくださって、ありがとうございます。
今日は、私のガイド(守護霊)についてお話ししたいと思います。
私たちにはそれぞれ、何人かの「ガイド」と呼ばれる存在がついています。
(人ではない場合もあります)
彼らは、目に見えないけれど、私たちの人生をそっと見守り、導いてくれるスピリチュアルなサポーターです。
「スピリットガイド」「守護霊」「ガイド」「案内役」など、呼び方はいろいろありますが、どれも私たちを助け、成長を支えてくれる存在と言えます。
私の場合は、その存在達を「応援団」と呼んでいます。
守護霊は、一般的に「守ってくれる霊的存在」と解釈されることが多いようです。
祖先の霊や守護霊的な存在が個人を守り導くイメージ。
ガイド(spiritual guide, spirit guide)は、もっと広い意味で、霊的な成長や道案内をしてくれる存在を指していると思います。
守護霊もガイドの一種と捉えられていると思いますが、ガイドは天使、マスター霊、その他の霊的存在を含む場合もあるようです。
ちなみに、私のガイドの1人はネイティブ・アメリカンの老女です。
(その他のガイドのお話はまた後日)
名前は「シルバー」と教えてくれました。
わかりやすく言えば、シャーマンのような存在だと感じています。
彼女の放つエナジーは、どっしりとした安定感があって、静かで力強く、そしてどこか懐かしさを感じます。
その雰囲気から、彼女が魂の旅を見守る知恵ある案内人であることを感じたのでした。
この女性の存在に気づいたのは、深い瞑想の中に入ったときでした。
(それまでは全く知らず😓)
ふと心を澄ませていると、そっと寄り添うように、彼女の存在が感じられたのです。
それはとても懐かしいような、そしてあたたかい感覚でした。
思い返せば⋯私が二十代の頃、心の迷いや苦しみの中にいた時、不思議とネイティブアメリカンの精神世界に関する本に惹かれ、夢中になって読んでいたことがありました。
あの時、なぜその本を手に取ったのか、その理由はわからずにいましたが、その時にになってようやく気づきました。
あれは、彼女がそっと導いてくれていたのだろうなと📖
どんどんと意識が深く静まり、私は内なる世界へと降りていきました。
やがて、シルバーが静かに私の背後に立ち、そっと私の肩に、白いブランケットのような織物をかけてくれました。
その織物は、まるで祈りが織り込まれたような、あたたかさと安心感に満ちたものでした。
ふわりと肩を包まれたとき、言葉にできないほどの深い愛と祝福を感じたのを今でもはっきり覚えています。
そして、彼女は私の両手のひらに青い炎をそっと手渡してくれました。
その炎は熱くはなく、静かで、やわらかで、どこまでも澄んだエネルギーでした。
それは、癒しの力であり、真実を見つめるための「叡智」の光だったのかもしれません。
そのとき、私は深いところでひとつの気づきを得たように感じました。
「あなたは守られている。導かれている。そして、与えられている」
まるでそう語りかけられているようでした。
その体験をしてからというもの、瞑想のたびに、シルバーは訪れてくれるようになりました。
彼女はいつも静かに、けれど確かに、私の側にいてくれます。
私がリラックスし、心が穏やかであるように⋯と、そっと寄り添うようにいてくれるのです。
何も語らずとも、その存在だけで私を包み込んでくれるような、言葉ではなく、エナジーで語りかけてくるような感覚です。
あたたかく、広く、そして安心感。
それは、導きというよりも「共ににいる」という静かな信頼のようなもののように思います。
この不思議であたたかいつながりが、今の私を支えてくれていると言っても、過言ではありません。
目には見えなくても、いつもそばにいるのだ⋯。
そう感じられる存在がいることが、どれだけ心強いことか。
これからもシルバーと共に、静かな導きに心を澄ませながら、自分の道を歩んでいきたいと思います。
そして、セッションや講座の中でも、彼女の導きを感じながら共に活動していけたらと願っています。
あなたの側でも、もしかしたら今、あなたのガイドがこう語りかけているかもしれませんね。
「あなたはひとりじゃない」
「いつも、あなたの側で応援していますよ」と。
あなたにも、あなただけの素敵な存在(ガイド)に出会える日が訪れますように🍀
次回の更新は、
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