ドナ・バーカー先生(イギリス)のミディアムシップオンラインワーク

先日、イギリスの世界的トップレベルであるアーサー・フィンドレー・カレッジの講師、ドナ・バーカー先生のオンラインミディアムシップワークショップを受けました。

ドナ・バーカー先生をはじめ、この素晴らしい機会を企画してくださったオーガナイザーのKeikoさん、そして穏やかで美しい通訳で支えてくださったRiekoさんには、心から感謝しています。


このワークは、初心者から上級者まで幅広いレベルの方が一緒に学べる内容でした。

画面越しにお会いしたドナ先生は、パッと見た感じで、声と髪質からとても強いバイタリティを感じる方でした。

それでいて、少女のような純粋なエネルギーも持ち合わせていらっしゃって、私は一瞬で惹かれてしまいました😍

ワークの初めに先生が、「ミディアムとは魂と魂のコミュニケーションである」という言葉を仰ったとき、その響きにあたたかいエネルギーを感じました。


前半の瞑想では、深く深く入っていくうちに、気づけば宇宙から地球を眺めている自分がいました。

その瞬間にじーんと胸が熱くなって、涙が出てきて、身体が震えました。

振動といいますか…。

このことを先生に質問すると、「それはあなたが魂の故郷を懐かしんで、安心しているからですよ」と教えてくださいました。

実は過去に、あるワークで、泣くのは未熟な証しであると教わったことがあったため、私は泣いてしまったことをとても恥ずかしく思っていたのです。

けれど、ドナ先生のその言葉に救われました。

通訳のRiekoさんの穏やかで美しい声のバイブレーションも、きっと影響していたのだろうなと思います。

瞑想のあと、ランダムにペアになり、お互いにミディアムシップの練習をしました。

1回目にペアになった女性からは、タフでパワフルな、とても力強い男性性のエネルギーを感じました。

その女性のすぐ近くにいる存在のように思えたのですが、あとでお聞きすると、それは亡くなったお父様だと分かりました。

その後に、神聖なイメージの滝、清らかで動きのある水、山の匂い、ミルクティー色の中型犬が浮かんできました。

犬のことだけは心当たりがないとのことでしたが、他はすべてYES。

その女性は、近くに滝のある、水の澄んだきれいな環境の近くでお仕事をされているということでした。

そのあとの質問タイムでは、私への課題も見えました。

目を閉じがちな私は、目を開けた状態で行うよう意識すること。

そして、視えたり感じたりしたら、相手の方とどのような関係性なのかを霊界の方に恐れずに聞いてみる、という実践です。


2回目のペアも女性でした。

その方を見つめていたら、突然、私は平安時代にタイムスリップしてしまったかのような感覚になりました。

なんとも不思議な感覚…。

身にまとっているのは上質な着物で、ふわっとしていて心地よく、生地の良さまで伝わってくるようでした。

色味も、単なる黄色や緑ではなく、山吹色や若草色というような、日本の落ち着く和の色。

すると目の前に大きめの筆が現れて、百人一首に書かれているような美しいかな文字がサラサラと書かれていきました。

一息つくまもなく、今度は、釘が一本も使われていない宮大工が作ったような伝統的な建物が現れました。

木のいい香り…檜かしら…?!

と今度はやわらかな新緑の香りが漂ってきました。

春から初夏にかけて感じる香りでした。

自然の美しさと、母のような安心感。

優しく繊細で柔らかなエネルギーでありながら、すっと軸が通っているような安定感も感じるな…。

このことをお伝えすると、「それは亡くなった母です。母は書をたしんでいました。家は宮大工の方に作っていただいたんですが、床の間は特にそれを感じる作りでした。自然が大好きで優しい大好きな母でした。」と仰いました。

お相手のその言葉と、そこにある感動に触れて、リーディングをしている側の私がまた涙を流していました。

心地いい余韻…。


今回のワークで、本当に貴重な体験をさせていただきました。

確かなエビデンス(証拠)をとるためには、マインドをコントロールすることが大切であること。

関係性の情報を得られるまでは、恐れず、落ち着いてそこにフォーカスすること。

起きていることに反応するのではなく、そこから何を学ぶかという思考。

そして、素直さ、謙虚に学ぶ姿勢、心からの感謝の気持ち、ミディアムとしての毎日の鍛錬。

私たちが皆持っている様々なクレア(サイキックな感覚)という道具は、そのためにバランスよく使っていくものなのだと実感しています。

だからこそ、なんとなくではなく、真剣に……真剣に取り組んでいかなければ‼️

常にその気持ちでいよう‼️

改めて自分の心にそう誓いました。


なぜなら、ミディアムシップとは、愛そのものだからです。

私の尊敬しているKeikoさんがよく仰っているこの言葉。

ドナ先生も何度も伝えていらっしゃいました。

霊界の方々は、この世にいる私たちに、いつも「愛のメッセージ」を伝えたがっています。

言葉を交わせなくなった後も、その想いは決して消えることなく、あたたかく絶えず溢れ続けているのです。

その大いなる愛のメッセージを、霊界とこの世との間に入って、代わりにお伝えしていくこと。

それがミディアムとしての役目であり、その素晴らしい機会に携わることができている日々に、私は心からの幸せを感じています。

魂と魂が交わす純粋な愛のエネルギー。

これからもその架け橋として、誠実に、真っ直ぐに歩んでいきたいと思います🍀


私の目標は、2029年にアーサー・フィンドレー・カレッジに行くこと‼️

そして、真のミディアム&ヒーラーとしての学びをもっともっと深めること‼️

叶えることができるよう頑張りますので、皆様も応援していてくださいね☺️🍀


次回、またドナ先生のワークショップが開かれるとき、皆様に、インスタグラム、公式LINE、こちらでもお知らせします🙋